最新情報
これまでのキャリアと経験により習得した知識をまとめるため、当サイト「妊娠初期〜後期の症状・兆候をチェック!」を立ち上げました。
この情報が、皆さんの日々の生活に少しでもお役に立てれば幸いです!
- 2012/01 ・・・サイトを更新しました!
スポンサードリンク
妊娠を望む方へ
妊娠を望む人は、注意すべきことがいくつかあります。
まず、妊娠前には以下のような病気のチェックをしておきましょう。
『風疹』…妊娠初期に風疹にかかると、胎児に障害が出る心配があります。特に、視力や聴力に異常が起きたり、心臓疾患になる可能性があります。
妊娠を望む人は、風疹の抗体があるかを確認し、抗体がない場合はワクチンの接種を受けましょう。ワクチンを接種した後2ヶ月間は、避妊をしておきましょう。
『はしか』…妊娠中、特に妊娠初期にはしかに感染すると、流産してしまうことがあります。大人は、はしかに感染すると重症化してしまうので、前もって感染の有無を調べておきましょう。
『子宮筋腫』…子宮筋腫とは、子宮内にこぶのようなものができる病気です。子宮筋腫になると、受精卵が着床しにくい、流産をしやすいなどのトラブルが起こる可能性が高くなります。
子宮筋腫になると月経痛がひどくなる場合が多いので、月経の痛みがいつもひどい人は、一度検査しておきましょう。
『性感染症』…梅毒や淋病、エイズなどの性感染症にかかっていると、ママだけでなく赤ちゃんにも大きな影響を与えてしまいます。妊娠する前に、ママだけでなくパパも検査を受けていた方がよいでしょう。
『貧血』…妊娠すると血液が薄くなり、貧血気味になります。もともと貧血気味の人は妊娠すると症状がさらに悪化してしまうので、妊娠前から貧血対策をしておきましょう。
レバーやプルーンなど、鉄分の多い食品を日ごろから心がけて摂るようにしましょう。
『虫歯』…妊娠中は、ホルモンバランスの崩れやつわりの影響で、虫歯や歯周病が悪化する場合があります。お腹が大きくなると治療に行くのも大変になるので、虫歯や歯周病がある人は妊娠前に治療しておきましょう。
病気チェック以外にも、気をつけておきたいことがあります。
妊娠を望む人は、基礎体温をつけるとよいでしょう。
基礎体温とは、安静時、主に起床時に布団の中で測る体温のことです。基礎体温をつけ始めると分かると思いますが、基礎体温は低温期と高温期の2つに分かれています。
グラフをつけると、月経から排卵までが低温期、排卵日には体温がぐっと下がって、排卵日の翌日から高温期に入ることが分かります。
妊娠をしなかった場合は、次の月経予定日前後に再び低温期に戻りますが、もし妊娠をした場合は、高温期がずっと続くことになります。
基礎体温をつけておくと、排卵日の目安を知ることができますが、それだけでなく体調の変化をチェックすることもできます。
毎日欠かさず基礎体温をつけていれば、妊娠中のトラブルを早めに発見することもできるので、是非妊娠後も続けてみましょう。
妊娠を望む人は、食生活や睡眠など、基本的な生活習慣も整えていきましょう。規則的な生活、適度な運動など安定した健康的な生活を心がけることが大切です。
スポンサードリンク
